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中国AI研究専門家に弊所アナリストが選出されました

 

このほど、中国人工知能産業発展連盟(AIIA)学術と知的財産権ワーキンググループが「AIIA中国人工知能産業知的財産権白書2020」の研究専門家を発表し、弊所が運営する管理コンサルティング会社の総経理である蒋一明博士と朱涛博士が共同で選出されました。

共に選出されたのは、ファーウェイ、TencentBaidu、メグビー(曠視)、快手、地平線ロボット、Lenovo、ハイアール、中国移働、中国聯通など人工知能(AI)分野の有名な知的財産権専門家です。

 

AIIA産業連盟は中国人工知能産業の発展を推進し、産業発展能力と応用レベルを高めるため、『「インターネット+」人工知能三年行動実行案』の関連部署に従い、国家発展改革委員会、科学技術部、工業と情報化部、中央網信弁四部委員会の共同指導の下で設立されました。現在、中国信通院、Baiud、阿里、Tencent、清華、中国科学院自動化所など500余りの会員単位が含まれています。この連盟の目的は、中国人工知能産業の生態を構築し、中国人工知能産業の競争力を高め、政府の政策決定、産業発展のためのサポートを提供することです。AIIA学術と知的財産権チームは連盟内の知的財産権関連業務を担当し、人工知能学術、知的財産権関連の最先端の動向を追跡・研究し、政府の意思決定などの機能をサポートしています。ワーキングチームは2018年と2019年にそれぞれ「中国人工知能産業の知的財産権とデータ関連権利白書2018」と「中国人工知能産業知的財産権白書2019」を制作し、発表しています。

 

 

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                蒋一明博士

 

蒋一明博士は副研究員、首席専利コンサルタント、元特許審査員として、特許早期警報、パテントナビゲーション、専利運営、専利発掘、レイアウト計画、特許価値評価、知的財産権所有権調査などの分野で豊富な実務経験と卓越した実績を持ち合わせています。

 

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                朱涛博士

 

朱涛博士は、副研究員、首席特許コンサルタント、元特許審査員として、産業用ロボット産業の特許分析、航空装備製造業の特許情報分析と警報などの分野で、豊富な経験と卓越した実績を持ち合わせています。