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品源が特許権者である深セン民楽管業の代理者として無効請求を行い復審委員会の支持を得ることができました。

 品源は「一種の薄肉ステンレス接続チューブと継手の接続構造(201220468724.5)」の無効審判件で、権利者である深セン市民楽管業株式会社の代理者として、特許復審委員会の支持を得ることができ、対応する特許権の保留に成功致しました。

 無効審判の請求者である四川成双防腐材料株式会社は、20130910日に特許復審委員会に無効審判請求を提出し、全ての特許権の無効が宣告されました。品源は代理者として20131104日に意見陳述書を提出し、20140107日、特許復審委員会によって行われた口頭審理に特許権者の代理で参加致しましたが、国家知識産権局の特許復審委員会が第22252号の審査決定を下し、当方によるクレーム3の答弁意見が特許復審委員会の支持を得て、対応する特許権がクレーム3に基づいて有効となりました。