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「品源」商標侵害案件に勝訴致しました。

 

北京品源知的財産権代理有限公司(以下「原告」)が品源(天津)科技発展有限公司(以下「被告」)の商標権侵害および不正競争紛争案を訴え、これに伴い天津市和平区人民法院が2013222日当該案件を受理し、法律に従って審理を行った。

裁判所の調査により、原告が「品源」の商標専用権を有し、サービス第45類「法律サービス」の使用を査定された。原告は8年の発展を経て、現在は、従業員200人余、全国で10箇所のブランチ、またニューヨーク、東京、ミュンヘンなどの海外にもブランチを設立している。原告は国内外の知的財産権の法律に優れ、その専門知識と実経験を持つ専門家によって成り立っている。設立以降、原告は豊富な法律の実践経験を蓄積し、国内外のお客様への専門且つ効率的な知財法律サービスの提供に取り組んでいる。統計によると、品源の特許出願量は2012年に北京第二位に輝き、業界では高い知名度と人気を誇っている。

被告は許可無く、その企業名称の登録に「品源」を勝手に使用しただけでなく、その経営範囲が商標登録、特許出願等と原告と同業界であり、これは商標権侵害及び不正競争に当たる。裁判後、被告は「品源」を含む商標と企業名称の使用停止に同意し、2013430日までの企業名称変更、また変更後の企業名称に「品源」を含まないことを承諾した。