ニュース

「China Intellectual Property & Innovation Summit 2015」(CIPIS2015)に参加致しました。

   2015416 17日の二日間、「China Intellectual Property & Innovation Summit 2015(CIPIS2015)が上海世紀クラウン観光ホテルで盛大に開催されました。今回のサミットはインターネット、通信、半導体、製薬、化学、機械などを含めた、多くのハイテク産業が関与しており、会場では通常の講演のほか、参加型のプラットフォームも増設され、国内、国外の2つのサブ会場では、より多角的な論議が展開されました。ヨーロッパ、アメリカ、日本、国、シンガポールなど二十数カ国からゲストが参加し、その中には国家知識産権局の特許管理司長や、知的財産権裁判所の判事など政府関係者、企業からの知的財産権管理者、知的財産権サービス機構の代表など含まれていました。

   品源では、シニアパートナーである潘登先生が司会者として会議に出席し、「企業の特許レイアウトとアプリケーション戦略」というテーマのグループディスカッションを行いました。参加したゲストの中には微創医療、バスフ、ノバ製薬、美的集団など有名企業の知的財産管理責任者もおり、特許レイアウトの問題解決から始まり、理論、実践、そしてハイレベルな特許構成の構築、特許価値の強化、特許ルートの応用など3つの視点から弊所の考え方をしく説明し、他の四名のゲストをリードしながらディスカッションを進めていきました。四名のゲストはIP業界で長年の経験があり、在籍する企業の実践経験を踏まえながら話を進めていき、質問応答の際には、観客からの質問に対し、機転の利いた回答が次々とで、会場の雰囲気も最高潮に達しました。 

   二日間を通し,政府及び企業関連の方々と意見交換、情報共有を行うとともに、お互いに理解を深め、知的財産権サービスの更なる発展のための基礎を築くことができました