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「全国免疫診断学術シンポジウム」に参加致しました。

 2013815日、中華医学会微生物、免疫学分会、中国医薬生物技術協会生物診断技術分会が共同で主催した「第6回全国免疫診断及びワクチン学術シンポジウム」が吉林で開催され、品源のパートナーである殷慎敏博士及び国内外の約100名の専門家がシンポジウムに参加しました。

 殷博士は来賓として「生物医薬分野の特許開発及び特許出願」をテーマに、わが国の医薬品の特許現状及び発展のトレンドを分析し、生物医薬特許出願及び特許の保護範囲を結合して以下の「1、特許取得の流れ 2、特許の開発方法 3、明細書の作成4、生物分野の特許出願」とについて報告を行いました。

 殷博士は例を挙げ、企業の特許海外警報プロジェクトの申告、特許情報の競争戦略における応用、企業の技術情報プラットフォームの構築方法などについて詳細に説明を行いました。質疑応答では、参加者から挙がった特許出願する際の困った点などの質問に対し、専門的な回答を行いました。

 今回のシンポジウムは、中国の免疫診断とワクチン技術の発展を促進し、関連学科内の交流を強化しました。交流を通し、参加者は品源の仕事における「専門性と効率の良さ」を理解すると共に、その実績を称賛し、今後の業務上での協力関係に期待を寄せました。