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2015年度知的財産権国際フォーラムが大成功に幕を閉じました。

現在、中国の「海外進出戦略(走出去戦略)」の実施に伴い、中国企業の海外業務の規模もますます大きくなってきています。ところが、企業が海外へ進出すると同時にトラブルも増えてきているのが事実でう。これらのトラブルを分析してみると、一部の大きな理由として、自らの知的財産権を保護する有効な手段がないことが原因に挙げられることがわかります。企業は徐々に知的財産権の重要性を認識し始めていますが、海外展開する際も海外における知的財産権保護の追究を忘れてはなりません。そのためにも、北京品源知識産権代理公司蘇州オフィスは、崑山市知識産権局と崑山市知識産権保護協会主催で、“知的財産権を守る中国企業の海外戦略”と題したフォーラムを2015113日蘇州スイスホテルで開催しました。

 蘇州市政府、蘇州市知識産権局長、蘇州市各市区知識産権局長、及び各国の知的財産権弁護士、蘇州市企業代表等200名余りが一堂集結し、崑山市知識産権局建坤局長も進行役として参加致しました。そして本フォーラムは、蘇州市知識産権局張梅副局長、崑山科学技術町長団陳修文団長のすばらしい挨拶により開幕をしました。

 フォーラムの中では、ドイツ、アメリカ、日本、韓国、そして中国等の国や地域からお越しいただいた弁護士の方々が、すばらしい講演を行いました。ドイツの弁護士は、現在中国企業が積極的に進出しているヨーロッパ市場の情勢下、その進出を阻止するためにヨーロッパキ企業が運用している、中国企業の慣用手段に打撃を与えるための知的財産方法を紹介し、また現在施行されている、ヨーロッパ知的財産権制度の特徴と、ヨーロッパの知的財産権を獲得するためのさまざまなルートを分析しました。アメリカの弁護士の講演テーマは“アメリカの特許取得経路と特許訴訟対応”で、アメリカの新特許法を背景に、企業が如何に保護範囲を広め、保護力の強い特許を獲得するか、また特許訴訟の中、337調査の状況下で、どのような具体的策略を持ち対応を成功させるか、を詳細に紹介し、特許や商標などの知的財産337調査等のルール―を利用し、自分自身の利益を守るために、特許や商標などの知的財産の武器を獲得するよう中国企業を激励しました。

 日本の弁護士は、日本企業が、世界的な競争に参与している中、いかにライバルとの競争の中で自分の競争優位性を確立して、知的財産権を運営し、その状態を維持するかについて言及しました。韓国の弁護士はゲストに対し、韓国市場の特徴、中国企業に対する韓国市場の開放的でポジティブな態度、そして韓国で知的財産権を獲得することの意義を紹介し、中国企業や個人の韓国での知的財産権保護実務における問題を深く解析しました。品源法律事務所の武弁護士は、電子商取引プラットフォームの知的財産保護等における事例紹介や実務共有を行い、電子商取引の中での知的財産保護問題を強化するための協力な理論支援と実務アドバイスを行いました。講演後、各国の弁理士と企業の代表者が関連分野について討論を掘り下げ交流を図りました。 

 今回のフォーラム期間中、品源の管理パートナーである楊生平はグローバル化の中で、如何に中国企業が悪質な妨害や違反を受けずに知的財産保護を運用するかについて紹介しました。他にも当期間中に蘇州市崑山の各メディアのインタビューを受け、品源がグローバル化という大構造の下努力を怠らず、企業の更なる未来へのチャンスと挑戦をサポートし、同時により専門的且つ効率的な知的財産サービスを提供していくことを伝えました。

 

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